福祉系高等学校卒業による受験 (社会福祉士及び介護福祉士法第40条第2項第2号)

福祉系高等学校卒業(見込み)者

学校教育法による高等学校又は中等教育学校(専攻科及び別科を除く。)において、 社会福祉士及び介護福祉士法施行規則第21条に定める教科目・単位数を修めて卒業した者 (卒業する見込みの者を含む。)・大学へ「飛び入学」した者

福祉系高等学校専攻科卒業(見込み)者

学校教育法による高等学校又は中等教育学校の専攻科(修業年限2年以上)において、 社会福祉士及び介護福祉士法施行規則第21条に定める科目・単位数を修めて卒業した者 (卒業する見込みの者を含む。)

特例高等学校等卒業後、9ヶ月以上の介護等の実務経験を有する者

平成21年4月1日から平成26年3月31日までに学校教育法による高等学校又は中等教育学校であって 文部科学大臣及び厚生労働大臣の指定したもの(特例高等学校等)に入学し、 社会福祉士介護福祉士学校指定規則附則第2条2項に定める教科目・単位数を修めて卒業した後、 9ヶ月以上の介護等の実務経験を有する方。
※平成23年度(第24回)試験からの受験資格です。
詳細については、省令等で明確になり次第、財団法人 社会福祉振興・試験センターの ホームページにて案内されます。

介護福祉士養成施設卒業による受験 平成24年度(第25回)試験以降

平成24年度以降に養成施設において必要な知識及び技能を修得した方も、国家試験の受験が 必要になります。
※詳細が省令等により明確になり次第、財団法人 社会福祉振興・試験センターの ホームページにて案内されます。

福祉系高等学校教科目・単位数

区分 教科 科目 単位数
必修科目 福祉 社会福祉基礎 2
社会福祉制度 2
老人介護 4
社会福祉援助技術 4
社会福祉実習 6
社会福祉演習 2
家庭 家庭一般 4
被服 2
食物 2
看護 看護基礎医学 4
基礎看護 4
選択科目 社会福祉演習、家庭経営・住居又は成人看護のうちから1科目 (2)
合計: 36(38)

※ただし、平成13年度入学生は「選択科目」を修めることを要しない。

平成14年度以降の入学生

教科 科目 単位数
福祉 社会福祉基礎 4
社会福祉制度 2
基礎介護 6
社会福祉援助技術 4
社会福祉実習 6
社会福祉演習 4
家庭 家庭総合 ※ただし、平成14年度入学生は「家庭一般」 4
看護 看護基礎医学 4
基礎看護 4
合計: 34

※留年、編入等により修業年限3年で卒業しない者は、科目名、単位数が上表と異なる場合があります。

福祉系高等学校専攻科科目・単位数

科目 単位数
社会福祉概論 3
社会福祉原論及び社会保障論 3
老人福祉論 3
障害者福祉論 3
社会福祉援助技術 2
社会福祉実習 6
社会福祉演習 2
心理学 3
家政学概論 3
医学一般 4
介護概論 4
合計: 33