問題117の解説

1.訪問介護職員が医療職と連携し体調管理をするのは妥当である。
2.痰の吸引方法の指導は専門家である医療職が適当である。
3.訪問介護職員が一緒に式場に下見に行く事は保険適応外であるが、実費で仕事を受けた場合、不適当とはいいがたい。
またターミナルの状態である利用者を下見に連れて行くことで消耗することも検討すべきである。
4.スイッチの工夫は訪問介護職員の仕事として妥当とは考え難い。
5.人工呼吸器の事故の対処に関しては専門家である医療職が指導するのが妥当。
よって正解脚は1か3ということになるが、過去問に照らし合わせ、介護保険内の行動を前提とし、正解を1とする。