問題108の解説

この問題はなかなか高度な洒落であった。

キューブラーロスの和訳をそのまま出題された。
ここで面白いのは、日本人の煩悩の数である108にひっかけたのではないか?
本人の著作を原文から取り出した。200以上の患者さんを研究して人間が「死」に直面したときに陥いやすい心理状態をあらわした。

しかし、誰もがこの心理になるとは限らない5つのテーマ。つまり、例外が多すぎるのである。
denial と anger とbargainingとdepressionとacceptanceを和訳すればこの設問は英訳の問題であり、正解脚を限定すること自体に問題ありと考える。

よって、正解脚はないものとする。
しかし、正解を出すとするのであれば、不本意ながら 2 を正解とする。
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